「自分に合った自動車保険」を、なるべく安くするには?自動車保険の見積もりを各損保会社でしっかり取り、自分のプランと保険料をきちんと比較してみましょう。あなたにとって必要なものにきちんと絞った自動車保険に直せば、毎月数千円〜数万円が浮くかもしれません。
自動車保険を安くするために
業界最大手・15社一括見積りならウェブクルー!
⇒提携会社一覧
ソニー損保・損害保険ジャパン・東京海上・チューリッヒ・三井ダイレクト・三井住友海上・あいおい損保・そんぽ24・アクサダイレクト・アメリカンホームダイレクト・全国労働者共済生活協同組合連合会・日新火災保険株式会社・エース損害保険株式会社・セコム損害保険株式会社・ゼネラリ保険会社・共栄火災海上保険株式会社・日本興亜損害保険株式会社・富士火災海上保険株式会社・ニッセイ同和損害保険株式会社・AIU保険会社
ひたすら無事故を続ける
当然のことですが、自動車保険見積もりの前に云々するよりも、保険料を安く抑えるには保険の等級を上げていくことが一番いいに決まっています。つまり、とにかく無事故であることがいちばんなのです。
多くの損保会社は自動車保険の保険料を決めるにあたって、「等級別料率制度」を採用しています。この等級の違いは、保険料に大きな違いをもたらします。各損保会社のパンフレットを見ればわかることですが、17等級以上になるとなんと自動車保険の保険料は6割引きです。
この6割引きになるためには、自動車事故ゼロで11年間頑張らないといけません。なかなかたいへんですね。
車両保険を外すことも検討
自動車保険の車両保険とは、事故によるクルマの損傷の修理代などが出る保険。次のような事態の際に自動車保険が適用されます。
・こちらにも過失がある場合の事故で、修理代負担が必要な場合
・当て逃げによるクルマ損傷
・単独事故によるクルマ損傷
・車の盗難
以上のような場合、自動車保険に車両保険を掛けておくと保険金はおります。ただ、この車両保険が自動車保険に絶対必要だという訳ではないので、これを外して保険料を安く抑えておくというのも検討してみてもいいかもしれませんね。
